野菜の作り方

春の時期に蒔く種のはなし

ミニパプリカ/ぱぷ丸

•果長8㎝程度のミニパプリカ品種
•摘果の必要がなく、整枝と誘引が主な作業papurika1.jpg
•食味は甘みが強く、生食も可能
•1株から30~40果以上の収穫が可能
•レッド、オレンジ、イエローの3色展開


追肥は定植1か月後から10日ぐらいの間隔で施し、とくに開花最盛期には追肥が遅れないようにする。1回の追肥量は10a 当たり窒素成分量1~2㎏を目安とする。梅雨明け以降は高温と乾燥を避けるため、株元から畝間に敷きワラなどをして地温低下と乾燥防止に努める



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グリーンコーラル

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春・夏播き可能

濃緑でボリュームのある側枝花蕾が
12 ~ 15 本収穫できます

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緑がキレイな茹で上がり!
レストランへの納品にもおススメ!

 

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特  徴

◆濃緑でボリュームある側枝花蕾が1 株から12-15 本収
穫できる。
◆側枝の茎も太くボリュームがあり、やわらかく甘みもあるので花蕾とともに食用可能。
◆頂花蕾を摘芯した後、約30 日( 播種後約110 日)で側枝花蕾を順次収穫する。
◆品質のよい花蕾を多く収穫する為、摘芯後に追肥を行う。
※低温期は特に肥大が遅くなる。その場合は肥大が途切れ無いように、追肥回数を増やす。
◆側枝の花蕾は全面がキレイな緑に仕上がる為、レストランなどの需要におススメ。

栽培方法

・元肥は一般のブロッコリーの標準設計とする。株間は通常よりも広めの株間(35cm→40-45cm)にし、畝幅は65-70cm で定植する。 
・播種後約80 日、頂花蕾が500 円玉くらいの大きさで摘芯と追肥を行う。摘芯後、約30 日より側枝の収穫を行う。最終的に側枝はおよそ2 節に1 本収穫可能。
・収穫期間は約40 日間で、1 株から12-15 本(7-10 日ごとに約3 本)の側枝を収穫する。


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農家さんとの勉強会

今回、農家さんとの勉強会は、かぶとキャンディーランタンの紹介です。

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たねえらび、キャンディーランタンパンフレット

最新!!
キャンディーランタンとは食用ホウズキのことです。

味はマンゴウのような味と香りで、ジャムにしてケーキやアイスにして食べると非常においしくいただけます。
糖度12~16度

放任栽培可能ですので手間いらず

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勉強会の風景
みなさん熱心に栽培方法を質問されていました。

白駒、白月

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かぶ
暑さ寒さに強く1年中栽培できる。
純白でツヤよく、肉質緻密で甘み強く食味最高。
詳細の栽培方法は下記をご覧ください。



かぶの育て方

<土づくり>
かぶは初めに直根が深く伸び、その後地表面部に広がって肥大していくので、畑は出来るだけ深く耕しておく

<タネまき>
ほぼ周年栽培できる。60cm巾のうねに条間10cm位の浅いまき溝をつくり2条まきする。
タネまき後たっぷり水をやる。
発芽適温 15℃~25℃

<間引き>
丁寧に間引きしながら育てる。
1回目は発芽間もない双葉のころ、2回目は本葉2~3枚のとき、3回目は本葉5~6枚のとき、それぞれ生育の悪いもの、不揃いのものを間引く。最後に株間が5~10cm(小、中かぶ)となるようにする。
間引きを適期に行うことと、畑の水分条件が急変しないようにこまめな水やりが大切

<追肥>
間引きのとき除草も行い土寄せをする。乾燥しすぎると肥大が悪くなるので、水やりを行う。
追肥2~3回に分けて生育を見ながら施し、土寄せをする。

<収穫>
タネまき後、小かぶで40日~60日、中かぶで60日~100日くらいで収穫できる。根が太く、丸く育ったら順次収穫する。
小かぶ 直径4~5cm、中かぶ 8cm位
葉の柔らかいうちに早めに採ったほうがよく、長く置きすぎるとスが入るので注意!

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ただいま製作中

ただいま製作中

野菜の作り方講師

  • 大和農園

    内田氏

    大和農園 内田氏 

    農作物の事ならなんでも相談